融資までの流れ

20歳以上の学生であれば学生ローンを利用できます。ではその学生ローンでどのようにお金を借りればいいのでしょう。まずは、インターネットからの申し込みになります。日本全国どこにいても、ネットが繋がりさえすれば申し込みができるのです。申し込みには住所、氏名の他に、学校名や連絡先の入力が必要となります。

申し込み後に早速審査が始まります。審査は電話でのやりとりとなり、そこで収入がいくらあり、お金の利用目的、そして返済の方法や期間を詰めていくことになります。それらの条件がクリアでき、融資が可能となればお金が借りられるのです。お金は銀行振込となります。なぜなら、学生ローンの業者はATMを持っていないからです。

ATMでの出し入れができないということは、つまり返済方法も銀行振込となるのです。他にも現金書留や直接業者に赴き、手渡しという方法もありますが、一般的には振込です。また、借入額は収入の3分の1という上限が設けられています。そのため、借入の最低条件としてアルバイトをしていることが挙げられます。融資までの期間は、即日のところが多く、遅くても翌日には銀行に振り込まれます。このように、学生にとって学生ローンは大変手軽で便利なものと言えるでしょう。